雪をかぶった富士山と多種の鳥

〜三番瀬自然観察会(2009年2月)〜



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 2月1日、「ふなばし三番瀬海浜公園」前で恒例の三番瀬自然観察会がおこなわれました。
 風が強く、空が澄みきっていたため、この日も富士山がくっきり見えました。

 鳥は、1500羽のハマシギをはじめ、ミユビシギ、ダイゼン、ズグロカモメ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、オオバン、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、ハクセキレイ、タヒバリなどを確認です。

 とくに、ズグロカモメ3羽やミユギシギ50羽をすぐ近くで見ることができました。これはめずらしいことだそうです。

 観察会に初めて参加した人は、「純白の雪をかぶった富士山とさまざまな鳥をいっしょにみれるなんて、すばらしい!」と、大喜びでした。




雪をかぶった富士山。手前はハマシギとミユビシギの群れ




富士山やハマシギなどに見入る参加者




ハマシギの群舞。後方は浦安のマンション群




オオバン




ヒドリガモ。オスの頭部が明るい栗(くり)色なので、
緋色(ひいろ)の鳥=ヒドリの名がついたそうです。




ミユビシギ。脚にフラッグをつけられていました。




ハシビロガモ




タヒバリ




ハクセキレイ




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