残念! 初日の出は見えず

〜ふなばし三番瀬海浜公園前(2015年元旦)〜



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 2015年の元旦、ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市)の砂浜は初日の出を迎える大勢の人たちでにぎわいました。
 午前6時50分頃、東のほうの工場群から初日が顔を出すのをまちわびました。ところが、工場群の上は厚い雲がかかったままです。初日は拝めませんでした。うーん、残念!
 一方、反対側のほうはよく晴れて空気が澄んでいました。そのため、真っ白に化粧した富士山がくっきり見えました。訪れた人たちは、富士山をカメラで収めていました。
 海上ではヒドリガモやオナガガモなどが漂いながら休憩しています。初日の出と富士山とたくさんの水鳥を同時に見ることができるのがここの売りです。
 初参加者からこんな声が出されました。
    「初日を見ることができなかったのは残念だが、富士山と水鳥をみることができたのはよかった。来年も来たい」
 「三番瀬を守る会」(田久保晴孝会長)はここで毎年、初日をみる集いを開いています。同会は今年も、三番瀬で採れた生ノリのお吸い物を参加者に振る舞ってくれました。三番瀬のラムサール条約登録を求める署名には、何人もの人が協力しました。



日の出を待つ人たち



厚い雲がかかっていたので初日は拝めなかった



西側では真っ白に化粧した富士山が見えた



「三番瀬を守る会」の人たち







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